*あなたがあなたらしくあるために、《ボイスアート》で「自分軸」を育てよう*
*あなたの心とからだの健康を全力で応援します*
*人間関係、トラウマ、セクシャルマイノリティ、性格、キャリア...など*
奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2017/06/15

メッセージアート 「みんな違って、みんないい」

 

「心」を描く 1            「心」を描く 2

 

本日は、

パステル和アート準インストラクター養成講座を受講中のKさん、

最終日でした。

 

今日のお題は、

 「心」を描く

  メッセージアート



今日は6月にしては、爽やかな空のもと。

お昼休みには、近くのお店でお弁当を買って、

ルームの近くの公園へ出て、青空休憩もはさみつつ、

たっぷり、1日パステルを楽しみました。

 

わたしは、パステルとKさんのご縁つなぎをさせていただきました。

Kさんにとってパステルに触れる時間が、

これからも豊かなものになりますように、心からお祈りしております。

 

今回のご一緒させていただいた時間が、

Kさんにとって、そのようなきっかけとなりましたら、

インストラクターとしては、嬉しい限りです♡



「心」を描く 1

 

Kさんの幼かった頃の心象風景に触れされていただきながら、

わたしのイメージを描かせてもらいました。

 

Kさん

わたしとパステル時間をご一緒していただいて、

ありがとうございました。








 

 

 

 

 

 














2017/06/13

 

タイトル「健全なビョーキ」


「健全にビョーキする」時間、大事よね。

要するに、空っぽになって真剣に遊ぶ、ってことですねっ。

これぞ、わたしがわたしを生きている、ってこと。

 

世の中、「不健全なゲンキ」で頑張ってしまう

...なんてこともありますから。

 

----------------------------

昨日は、いつもお世話になっています「桜の庭」さんでの

コラージュ&カラーセラピー」のワークショップに参加させていただきました。

 

記事の続きはコチラで...





 

♪゜・*:.。. ・♪♪゜・*:.。.・♪

ベルちょこっとお知らせ

♪゜・*:.。. ・♪♪゜・*:.。.・♪

 

 〜 その1 〜 

【ボイスアートグループレッスン@なら】は...

 

 <第52回>
  2017年 6月25日(日)  13:30〜15:30 
募集中NEW   
  奈良県文化会館 和室「かすが」

 

 <第53回>
  2017年 7月23日(日)  13:30〜15:30 募集中NEW   

  ギャラリーと学びの町家「月眠」 (奈良ホテル近く、「瑜伽(ゆか)神社」そば) ⇒アクセスこちら

 

  いずれも、 

  定員 8名   受講料 2500円 (1回体験の場合。6回1クールの「初級コース」へ振替可)

 

  〜 その2 〜

 【ボイスアートライブ (タイトル未定)】NEW詳細告知は近日中に!

  2017年  8月26日(土) 午後   

  於:ギャラリーカフェTakeno (奈良市内・近鉄奈良駅より徒歩5〜6分

 

♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪



...昨日、帰りにみた夕空が、コラージュで選んだボトルカラーとリンク!





2017/06/10




今夜は他愛もない話です。

 

床屋さん(カットハウス)と歯医者さん(デンタルクリニック)…

※いずれも( )内の明記は、最近の呼び方?(笑)

 

この2つの専門は、いい所が見つからないと困るし、

見つかったら、ずっとそこへ通う…そんな場所ではありませんか?



わたし、今住んでいる地域に引っ越してから30年近く、

ず〜っとお世話になっている床屋さん(カットハウス)があるのです。

 

わたしは、そのお店の開店当初からのお客です。

その店のマスターは、わたしと同年代。

その店で働く若い女性たちは、マスターの娘さんたち。

わたしがその店に通いだした頃は、まだ生まれてなかった。

 

今じゃ、その娘さんたちが成人し、

家庭を持ち、マスター(お父さん)の店を支えている。

自分の経てきた歳もさることながら、感慨深いことです。

 

長女さんは最近、二人目のお子さんを授かりました。

ただいま産休中で、お父さんと娘(妹)さん二人でお店を切り盛りしているので、

最近しばらく、てんてこ舞いだったらしい…

 

わたしはこの店の’お客’なのですが、

付き合いが長いので、店の内情の話なんかも時には聞いたりするのです。

 

その二人目の出産がなかなか、大変だったらしい…

でも無事に産まれてよかった…!

 

赤ちゃんだった彼女たちが、

わたしの髪の毛をいろいろケアしてくれるのですが、

 

彼女たちが今、人生で迎えている体験の数々を聞かせてもらうたびに、

自分が経た年月のことを思うと同時に、

同世代のマスターのこの仕事の年月のさまざま、

お嬢さんたちがりっぱに成人されて、

今度はお父さんと同世代のおばちゃんの髪ケアをしてくれていること、

 

赤ちゃんだったお嬢さんたちが、次は母となって、次の世代を育ててくれている…

そこに感慨深い想いを抱いたり。



マスターは体力の衰えやら、忙しさからくる辛さを、愚痴ることもあるのだけれど、

まだまだ頑張ってや〜!

 

黙って座れば、わたしの髪のことならお任せ!

やっぱり、こういう場所は必要だし、大切なんですよぉ。


















2017/05/29

 

昨日は、月例の【ボイスアートグループレッスン@なら】でした。

 

今回はどんな時間にしたいかなぁ、と考えて、

レッスンのご案内をするときにも使いましたこの言葉

 

  自分の呼吸とともにいる時間

 

これを意識しました。

 

今回、参加された方で

「案外、自分の息(呼吸)に集中して、意識して’聴く’って難しい」と

感想をいただきました。

 

確かに、外界のいろんな音が耳に飛び込んできます。

自分の頭の中には、いろんな考えが浮かんでくる…

ふぅうっと、いろんな感情がわいてくることもあるかもしれません。

 

自分が捉えた外界のなにか動きや

自分の頭の中や、身体に感じたそのままを、そのままに眺める

ただただ、そうなんだなぁ…と眺めているだけ

 

それらはそのままに、

わたしはそれらに抗わないし、囚われない。

 

ふたたび

自分の息(呼吸)の音に耳を傾けることに、もどる

 

自分の息(呼吸)を聴くことを、もどることを、

みずからの意思で、選ぶ…聴く…

 

これが自分に還ってくるという、

まずは第1歩なのです。

 

とても静かな、自分の中の静寂の場所です。

 

この場所を味わっていると、

だんだんとリラックスして、いい意味で「空っぽ」になり、

安心してきます。

 

普段は呼吸をしている、ということは

あまりにあたりまえ過ぎて、忘れてしまいがちです。

 

しかし、どんなひとであろうと

「オギャア」とこの世の光を見て、生まれ出たひとは全て、

「わたしの呼吸」が止まることなく動いているからこそ、

「息を引き取る」その瞬間まで、生きている。

 

わたしを生かしてくれている自分の呼吸、これは他の誰もしてくれません.

 

自分を生かしてくれている自分の呼吸…

この呼吸を大切に取り扱う、ということが、

これからどんなことをするにしろ、全ての根底になることです。

 

自分の中の静寂の場所が、自分の一番の根本となる場所、

どんなことを自分がするにしろ、スタートとなる場所なのです。

 

自分自身がリラックスして、いい意味で「空っぽ」になり、安心していてこそ、

そのひとらしさが表れて、そのひと本来のちからが発揮できます。

 

難しいことは、一切しません。

 

自分の息を聴くぞ、と自分で決めて、

そのことを選んで、ただ実践する、ただそれだけです。

 

不思議なのですが、その実践の途上で、

自分が取り組むべき、いろんな事に気づくのです。



昨日は、基本の呼吸法の他に、

笑いのワーク、遠吠え遊び、声のキャッチボールなどをして遊びました。

 

ボイスアートでは、声遊びでは、

ひとり一人の中にわくイメージを描きながら、声を出して遊びます。

 

「わたし」が声を出す、というより、

自分の中のイメージとしっかり繋がって、そこから声を出す、という感じです。

 

わたしが頭で描く「わたし」から離れて、空っぽになって、

自分の中のイメージと繋がって、表現する。

 

どんな表現も、そのひとオンリーワンの表現です。

その表現に、正解、不正解はないのです。

評価もありません。



 

昨日は、さまざまなひとの顔が描かれたカードも使って、

その人になりきって、笑いのワークをしました。

 

空っぽになったモン勝ち、なりきったモン勝ちです。

空っぽになれば、なるほど、

なりきれば、なりきるほど、楽しいです、スカっとします♪゜・.:*・♪



♡ 参加者さんの感想です

   ・今日は空気もよく、風もあって本当に気持ちのよい時間を過ごせました。

  ・リラックスがよくできました。ボイスワークは面白かったです。

  ・リラックスさせていただきました。

  ・ストレス解消!すっきりです。

  ・自分の声・息を聞くってことが、新鮮な感じでした。

  ・楽しい時間を過ごせました。



今回も、みなさまご一緒していただき、

心から、ありがとうございました。


------------------------------------------

■次回は…

 

【第51回 ボイスアートグループレッスン@なら】

6月25日(日)13:30〜15:30

奈良県文化会館・和室「かすが」

 

で行います♪゜・*:.。. .。.:*・♪




























2017/05/27

Kさんのパステル和アート準インストラクター養成講座Cです。

本日は、「抽象的なもの」を表現することにも、チャレンジ。

 

パステルは楽しいですね♪゜・*:.。. .。.:*・♪

楽しい時間は経つのが早くて、次回はもう、最終回なんだぁ(汗)

 

準インストラクター養成講座では、

もちろん、パステルを使って、

さまざまな表現ができるようになっていただけることを目標に、

受講していただく方のペースに合わせて、指導させていただいています。

 

しかし、わたしがなにより大切にしたいのは、

(「上手く」描けるようになることも大事ですが)

 

それ以上に

描きたい気持ち、その人自身の表現としての色、描き方である、

ということ。

 

パステルを手に取られた方が、

自分自身と繋がるツールとしてのパステルに育っていただければ、

わたしとしては、とっても嬉しいのです。

 

香りを描く

 

Kさん「ラヴィンツァラ」

 

わたし「ローズウッド」




音楽を聴いて

 

(同じ一曲を聴いたあとに描きました。

 情景としては、Kさんもわたしも似たような情景を感じたので、そこにビックリ!

 それにも関わらず、出来上がった絵は、また一味違うものに。 その点もまた、面白い!)

 

Kさん



わたし



そして...

 

定番「観音さま」

 

「光」を描く

 



次回も楽しみです♪゜・*:.。. .。.:*・♪






2017/05/25



昨日は‘映画レディースディ’だったので、

なんの前知識もなく、ふらりと観に行ってきました。

 

「メッセージ」 (ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)

 



ふらり、っと行ったわりには、結構よかった!

なかなかオススメですぞ^^



わたしは、最近の国内外の

「争う」ニュース、「殺し合う」ニュースにウンザリしているんですが、

そんな現実の今をふと、省みつつも…

(映画の中で、‘分断してしまう地球’が描かれていますので)

 

映画自体は、ルイーズという病いで娘を亡くした言語学者(女性)の、

突然、地球に現れた未知の生物体と出逢うストーリーに沿って、

彼女の内面を描いていく映画とも言えるかと思います。

 

続きはコチラ

 

 


2017/05/23

本日、パステル和アート準インストラクター養成講座Bでした。



今日は「色とはなにか」について、多少勉強してから、描き始めました。

 

色は、「」「(色を反射する)モノ」「(色を反射するモノを)認識する

この3つがあって初めて、色として認識されます。

 

色そのものには「いい色」「悪い色」はないのです。

もちろん、色それぞれの特質、性質があります。

それぞれの色が持つ、その色自身の「働き」とでも言いましょうか。

 

色あい」は無限にあります。

色の明るさをはかる「明度

または鮮やかさの基準になる「彩度

 

この3要素から色を見ていくことができます。

 

 

まずは、自分がチョイスした一色だけで描く。



Kさん

 

夏が好きなKさんらしい、涼しげな色です。



わたし

 

なんとなく普段あまり手の伸びない、

茶系で遊んでみたくなりました。

 

次は、七色くじら

 

Kさん  

 

「高い波」を描いてみたかったそうです

くじらさんの身体を7色に分けるので、ちょっと手間がかかりましたが、

根気よく仕上げていかれました。

 

わたし

 

雲にオレンジ色を少し加えてみました。



今日は、最初の講義?に時間をとってしまったので、

次の1枚で〆ました。

 

最近の自分の体験で感じたことや、気持ちを色にしてみると…

というお題から入りました。

 

Kさん

 

Kさん自身は性格的には、激しいところもあるけれど

最近、穏やかにいられる瞬間もあって、その時の気持ちを色にしたそうです。

 


わたし

 

最近訪れた滝での、気持ちよい清々しさを色にしてみました。

 

 

 

一人で描いているのとは違って、

複数人数で描くと、どこか影響しあうことが出てくるように思えます。

 

Kさんは家に帰っても、気が向いたとき、

ちょっと楽しんでみたいとき、描いておられるようです。

 

自分自身と繋がるツールの一つとしての、色やパステル。

日々の生活の中ではどうしても、自分をなおざりにしがちですが、

ときには、パステルで塗り塗りで、自分を楽しませてあげる…

 

日々の生活の中で、そんな風に活躍させてもらえたら、パステルも喜びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/05/12

3月4日のブログ記事(「日常を味わう 〜俳句健康法?」)

最近密かにハマっている俳句講座について、書きました。

 

早いもので、二十四節季の暦の上では、5月5日は「立夏」

連休中、日本全国で30度超えの地域もありましたね。

もう、夏です。

 

 

 

5月の会は、初めて「句会」形式で、

それぞれ参加者の方たちが、自分の句を一句発表する時間をもちました。

 

5月のミニ句会。

初体験、ドキドキ。

 

まずは、詠み手の名前は伏せて発表します。

そして

みんなで句を寄せて発表したあと、

自分が一番いいな、と思う(自分が読んだ句以外の)句に、

票を入れていきます。

 

えぇ...う〜ん...

「どれか一句に一票」と言われても、

どれもステキに思えて、選ぶのが結構ムツカシイ...

 

 

 

わたしが発表した句です。

 

 夏立つや 一枚岩の そそり立つ

 

わたしの拙い句を「いいな」と思ってくださった方もいらっしゃって、

素直に、嬉しかったです。

 

これは先月末訪れた熊野の「古座川・一枚岩」のことを詠んだ句。

新緑も、古座川の流れも、一枚岩の前で過ごした時間も、

エネルギーが身体にしみわたるようで、素晴らしかった。

そんな感覚も思い出して、詠んでみました。





わたしはまだ、俳句を学び始めたところですし、

決して上手には詠めないのですが、

俳句の時間を楽しみにしています。

 

まず

俳句の世界には、豊かな季語がたくさんあって、

この季語を知ると、さらに自分の季節感が豊かになる気がして、楽しいのです。

 

そして

日常の生活や体験の中で、自分がふと感じたことを

どのような言葉で表現できるんだろう...

そのことをあれこれ、考えてみるのも楽しい。

 

さらに

仲間に聞いてもらって、あれこれ思いつくままに

語り合えるのも楽しい。

講師の倉橋みどり先生の解説話も、ユーモラスで楽しい。

(あ、もちろん、‘的確に’俳句のご指導もいただけます!)

講座では毎回、笑いが絶えません。

 

実は、4月の講座でわたしは、

春の夕焼け空に「雲が立っている」光景を面白いと思い、

どうやってそれを詠めばいいのか、四苦八苦していました。

 

どうもその時のことを、他の参加者の方が覚えていらしゃって、

今回(5月)のわたしの句と共に、

「梅村さんは「立つ」方向が好きなんですね!

 雅号を、梅村垂直って言うのはどう?」

なんて冗談も出て、大笑い!

 

因みにわたしが自分で考えた雅号は

月笑子(つきにこ)なんですよ。

 

まぁ

梅村垂直、もなんだか雅号っぽくっていいかも、

とも思えてきました。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 




2017/05/03

 

ご縁をいただいて、先月に引き続き再度、熊野を訪れました。

 

わたしが触れさせていただいた場所は、熊野でもまだまだほんの一部だけれども、

すでに妙に、熊野の魅力がわたしに流れ込みつつある感じ。

 

この地で、荒ぶる自然にまみれる経験をしていないから、

穏やかな熊野しか知りませんが、

 

光も、風も、水も、緑も豊か。

海の幸も美味しい。

 

去年、遍路旅で訪れた四国と、どこかしら繋がるものがあります。



 



熊野三山は有名だけれども、それ以外にも、

社殿もない神域として、信仰の対象とされてきた場もたくさんあります。







 

小賢しいひとの企みなど、たちまちに見破られ、

自然の前には、素っ裸になるしかない…

 

そんな太いエネルギーが満ちている

 





 

 

 

 

今回は、なんというタイミングでしょうか、

熊野本宮大社の一日の月例祭に参拝することができました。

 

 

 

ここの九鬼家隆宮司は気さくな方でした。

お話がなかなかに面白く、中でも心に残った言葉は、

 

祈りの深みにはまると、自分自身の姿を見失う

というものでした。



日々の地道な営みを大切にすること

喜ぶこと

感謝すること

分かち合うこと

真心をもって、人に接すること

 

こんな素朴なシンプルなことが、

自分自身の姿を見失わずに祈る、ということ

なのではないかな…と思えてくるのです。

 

自然の中に立って、光を感じ、風の音や、水の流れを聴き、

磯の香り、樹の香りを嗅ぎ、岩の大きさ、海の広さに驚き、懼れる…

 

自然の中に映る、自分自身の姿を観るとき、

素朴な祈りの元型が見えてくる気がしました。

 

 

 

 

濃くも豊かに仲間と共に過ごした3日間

感謝です♡

 

 

 

旅の終わりの車窓から見た夕陽も

素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 








2017/05/02

 

先週末は「奉納と祈り IN 古座川峡」というイベントに参加し、

ボイスアートの仲間と共に、熊野の地を訪ねておりました。

 

熊野の地は昔から、磐座(いわくら)や、樹木、滝などの自然を祀る、

自然崇拝の信仰が脈々と受け継がれてきた場所でした。


このイベントの発起人、須賀洋治さんがご自身のブログで

その由来を書いておられます。

 

平成23年、熊野を襲った台風12号は、同地に甚大な被害をもたらしました。

須賀さんが生まれ育った熊野を、なんとか復興させたい。

その想いで始められたとか。

 

須賀さんはお仕事の傍ら、観光熊野ではなかなか知りえない

「裏熊野」のガイドをしておられます。

そんな須賀さんが主催されるからこその、イベント。

 

参加者全員に用意してプレゼントされた「無患子ブレス」

無患子の黒色に、パワーを感じます。



前日29日、

熊野三山のひとつ那智大社・青岸渡寺でのご奉納にはじまり






当日30日、

土地に住む人々が営々と護り続けてきた、

自然崇拝信仰としての社殿もない神域での、ご奉納。

 

 

 

 

もともと、「表現する」ということは、

この世に生きる人間が、この世で生を受け生かされていることへの感謝と真心をこめて、

神さまへ奉り納める…その行為であったと、このような場に立つと合点がいくのです。



 

 

 

なんせ今回は、80名もの参加者がおられたそうです。

主催の須賀さんの前日までの用意や、当日のイベントの采配ぶりは大したものでしたが、

それに加えて、スタッフの方々の協力や、

迎え入れてくださるその地域の住民の方々の受け入れがあってこそのイベントでした。

 




本当にご苦労さまでした。

そして、数々のおもてなしをありがとうございました。

 

このような、豊かで奥深い場に触れることができて、

心から嬉しく思っています。









 

<<  <  2  3  4  >  >>

カウンセリングルーム樹喜

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩まないでください。

本来のあなた自身へ還るための一歩が、ここにあります。


電話番号:090-9629-0535

所在地 :奈良県大和郡山市高田町96-7

営業時間:10:00〜19:00

定休日:不定休

サロン情報・アクセスはこちら

ご予約・お問合せフォーム