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  1. 「既読」の便利、不便?
 

「既読」の便利、不便?




今や、誰もが使う「LINE」アプリ。

 

便利な反面、なんだかいろいろとメンドくさいことも起こるのでしょうか。

友人とLINEでチャットをしていて、「既読」マークがつかないというトラブルがありました。

 

そのトラブルをどうやって対処したらいいのだろうと思い、

いろいろ「LINE 既読」でググっていると、

なんと!「《既読》をつけないためのアプリ」なんていうのがあるのを発見!

 

家族や友人との連絡や、コミュニケーションに「既読」が付くことで、

とりあえず、こちらの伝えたいこと、確認したいことは相手は読んでくれているんだ、

と確認できる便利なツールだと思っていた私にとって、

「《既読》をつけないためのアプリ」とは、なんとも不思議なものだなぁ、と思いました。

 

アプリの説明を読んでいると、

 

 「既読」表示機能は、送った側は「ああ、読まれたんだ」ということがわかり安心できる一方、

  受け手側にとっては「早く返事を送らなくては」という状況になることもある。

 「既読」と表示されているのになかなか相手から返事がこない場合、送り手もやきもきすることもあるだろう。

 

という状況回避のためだったり、

 

  メッセージを受け取った側からすれば、相手に「既読スルー」「既読無視」と勘違いされたくない、

  つまり返信を強制されているかのような心理的・時間的負担を感じてしまう側面もあります。

 

という状況回避のため。

 

あるいは、

  相手に知られずにメッセージをチラ見するため

 (↑どういった必要があって、チラ見しなければいけないのか、私にはよくわからないのですが、苦笑)

 

なんだか、昨今のSNSによるコミュニケーションは、

便利なんだか、不便なんだか、よくわかりませんね。

 

また、わたしはFBも利用しています。

そもそも、豊かな人と人との交流のために開発されたSNSのはずでしょうが、

 

ときおり

 「他人に嫌われないためのFBでの記事アップのコツ」

 

みたいな記事もあったりして、

実は「なんだかなぁ…」と思ってしまうわたしです。

 

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人間関係のなかで、自分がいて、相手がいる。

相手が、自分のことをどう思っているのか、とか、

自分の言動が相手にどう受け取られているのか、とか、

気になって当然だと、思います。

 

だからこそ

自分の言動が相手にどう受け取られているのか、そこを確認したり、

誤解があれば、そのことを率直に伝え合い、

コミュニケーションを通じて、お互いが理解していく。

 

それがコミュニケーション、関係を作るということだと、わたしは考えています。

 

しかし、昨今のSNSにおけるコミュニケーションは、

自分の伝えたいことを、「自分発信」「自分の主体性」のもとに行う、

あるいは「自分がなにを感じ、なにを考えているか」というより、

まず「他人」=「外」に、自分の意識が向いている。

 

自分がまずありき、ではなくて

 

「他人からどう見えるのか」

「他人に嫌われないために」

 

なんだか、この意識の方が先に立っているように、思えるのです。

 

もちろん、ネット(SNS)上での他人を不快にさせないエチケットというものはあります。

 

でも「他人を尊重してコミュニケーションする」ということと、

「他人に嫌われないようにコミュニケーションする」というのは別物だ

 

と、わたしは思うのです。

















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