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奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. いわいびと
 

いわいびと





本日はボイスアートのグループセッションに参加していて、

 

次のような話になりました。



自分が「からっぽ」の状態で、喜びにあるとき、

 

たとえ他人のことであっても、本当に心から喜ぶことができます。

 

それは言い換えると、

 

他人の喜びを、自分の喜びのように喜ぶことができる、ということです。



そうでないときは、

 

「おめでとう」という言葉を口にしていても、心の底では、

 

他人の喜びを、どこか羨んでみたり、心底喜べない...そんなことになります。



つまり、自分の心のどこかに「からっぽ」になりきれないなにか、

 

例えば執着であったり、比較であったり、欲であったり、そんな何かがあるとき。



「からっぽ」の世界とは、

 

つまり、自分よりほかの他者や外界に囚われない「静寂」の世界。

 

自分の心のうちにあるものです。

 

満たされ、静かで、喜びに満ちた世界なのです。



その世界にいて、また他者の喜びを我がことと同じに喜ぶ...

 

それはまるで、お祝いや祝福をしているようだね、という話になったのです。



そして、祝い合う...そんな風にいるひとのことを、

 

「いわいびと」と呼んでは?という話になったのでした。



「いわいびと」というと、《斎人》《忌人》と漢字をあてて、

 

神職を司る人のこと、と出てきます。

 

他者の喜びを我がことと同じに喜び、祝い合っている、

 

そのことは、神職を司る人があげる祝詞(のりと)のようでもあります。



そのような「いわう」言葉の持つエネルギーは、

 

世界を静かで、喜びに満ちたものに包んでくれそうです。



いわいびと...本来の意味とは違うかもしれませんが、

 

なんだかステキな響きの言葉だな、と思ったことでした。







 

 

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