*あなたがあなたらしくあるために、《ボイスアート》で「自分軸」を育てよう*
*あなたの心とからだの健康を全力で応援します*
*人間関係、トラウマ、セクシャルマイノリティ、性格、キャリア...など*
奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2017/03/26

 

本日は、少人数でゆったりと開催させていただきました。

 

ボイスアート歴は長い方たちの参加でしたので、

細かい説明は省略して、まずは、基本呼吸法「おじぎ呼吸法」から。

 

ボイスアートで大切にしている「呼吸(息)」について、いろいろお話しながら、

あらためて「呼吸をして、天地と繋がる」「自分軸を整える」というのはどういうことか、

確認を行ないました。

 

さらに「ため息呼吸法」で眠くなり、

「ハー声呼吸法」で、静かに自分を整える。

 

「アホー」で天と繋がり、「バーカー」で大地と繋がるイメージ。

自分軸の「筒」をすっきり、お掃除。

 

自分の心や身体を整え、健康になる方法はいろいろありますが、

とにかく「アホー」ワークは、難しいことを考えることなく、

一瞬にして「空っぽ」になれるので、すっきりするには効果大のワークです。

 

みなさんと、いろいろシェアし合いながら、

あらためて思ったこと。

 

自分自身の内面に触れる、自分自身にづく

ということと

 

自分自身に閉じこもる

というのは

 

似ているようで、実は全然違うこと。

 

どのように違うことなのか、

というのは、また近日中にお伝えしたいと思うのですが、

 

いずれにせよ、

自分自身の内面に触れる、自分自身に気づ

というのは、

 

自分の心身の健康や成長に繋がることであります。

 

今日のワークショップの時間の最後は、

谷川俊太郎さんの「かっぱ」というコトバ遊びのような詩を使って、

とにかく声を出して、遊んでみました。

 

面白い詩なので、ご紹介しておきますね。

この記事を読まれているみなさんも、実際に声に出してみてくださいな。

 

ぱっかぱっか、と飛び跳ねるように、

音が飛び跳ねて、なんだかウキウキしてきますよ〜♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

-----------------------------------------------

 

「かっぱ」                     谷川 俊太郎

 

かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった

とってちってた

 

かっぱなっぱかった かっぱなっぱいっぱかった

かってきってくった



-----------------------------------------------

 

今日もご参加いただき、ご一緒してくださったみなさま

ありがとうございました。



次回、次々回の予定は…

 

■日時 第50回 2017年 4月 23日(日)13:30〜15:30

      第51回 2017年 5月 28日(日)13:30〜15:30

     

■場所 (4/23) 奈良県文化会館・和室「かすが」

          (5/28) ギャラリーと学びの町家「月眠」(奈良市高畑町)

 

と、なっております。

 

どうぞ、タイミングの合う方、ボイスアートにご興味を持たれたかた、

お気軽にご参加くださいませ。

 

みなさまのお申し込みを、お待ち申し上げております。

 




(↑驚異的生命力を誇る、我が家の卓上を飾る白バラさん)




























2017/03/24

本日は、テレビのある番組でパステル和アートを観られたKさんが、

これならわたしにもできるかな…と興味をお持ちになって、

当ルームにお越しいただきました。

 

「絵を描くのは苦手」

「わたしは、絵を描けないんです」っておっしゃる方は多いです。

 

パステル和アートでは、パステルを削って粉にして、

指につけてくるくるくる…

絵を描く、というよりは、色で遊ぶという感じです。

 

誰かと比べて、上手く描けたかどうか…ではありません。

何点…というような評価もありません。

 

Kさんとは今日、はじめてお会いしましたが、

いろいろとお話をしながら、一緒にパステルを楽しみました。

 

パステルの扱い方を少し説明させていただいて、

まずは定番の「丸」から。

Kさんの「丸」です。





ハガキに春を…

 



豊かな大地に、苗木を植えるように。

豊かに育ちますように、と願いをこめて。

 

Kさんの若葉、とても深い緑で、エネルギーを感じます。

太陽の光を浴びて、大きく育て!

 

「芽ばえ」とタイトルを付けられました。

 



Kさんはご自身の近況をお話になりながら、

苗木の芽に、明るく光が当たる感じを表したかった、

とおっしゃいました。

なかなか美味しそうな大地の色が出たように、思います。



わたしの「丸」

タイトル「青と黄のデュエット」

 



タイトル「おしゃべり」




 

Kさんは、細かいことは苦手だけれど、

なにか創作活動がやってみたくてと、

パステルを体験しにこられました。

 

パステル和アートは、幼いお子さんからご高齢の方まで、

どなたでも気軽に、世界にただ一つのあなただけのオンリーワンなアートを、

楽しむことができます。

 

15cm四方の小さな世界の中で、

あなたがあなた自身と出逢い、あなただけのストーリーを、

パステルで描いていくことができます。

 

体験は約2時間で、2〜3枚(受講料 3000円)で受講できます。

 

また、もう少し体系的に学びたい方のために、

パステル和アート準インストラクター養成講座も、

おひとりから開講いたします。

 

詳しくは当ルームまで、お問い合わせください。













2017/03/21

 

昨日は、ボイスアートの考案者まやはるこさんを奈良にお迎えして、

【特別編・ボイスアートワークショップ1Day 〜 自分の息を聴く時間】を開催しました。

 

まやさんが、ご自分のボイスアートのワークショップでは繰り返し言われること

それは

食べることや排泄することと同様に、息(呼吸)をすることは、

ほかの誰でもないこの「わたし」にしかできないこと

 

息(呼吸)は「静寂の世界」からくる喜びと繋がっていて

「自分軸」そのものだということ…

 

昨日は、午前・午後の時間を通して、ゆったりと過ごしました。

 

「自分の息を聴く時間」を通して、

あらためて、「’自分軸’の息の道」を辿りながら、

自分の息は宝として、自らの呼吸を大切に扱うということを、

あらためて確認しました。

 

ボイスアートでは、生きている人なら誰でも行っている

息(呼吸)を通して、静かに自分の息や声を聴くことを楽しむ時間です。

 

ボイスアートでは、ウソのない正直な自分と楽しんでいく時間です。

コトバを使わな息や声は、草や木や風と同じですから、

ウソは存在しないのです…  (当日のテキストより)

 

 

 (ボイスアートマスターセラピスト まやはるこさん)

 

 

実は、静かに自分の息や声を聴くことを楽しんでいる…

このときほど、自分を大切に、自分自身に還っているときはないのです。

 

ひとは日々の生活の中で、いろいろ揺れ動きブレることもありますが、

そんなときこそ、静かに自分の息を聴く、

そんな時間をもって、ご自身の心を整えていただきたいものです。

それが、みなさまの身体と心の健康につながります。

 

午後は、ボイスアート体験が初めての方もおられましたので、

ボイスアートセラピーも体験していただきました。

 

お昼は会場の「月眠」さんの前にある『発酵薬膳料理 らふぁえろ』さんにて、

お野菜た〜っぷりのランチをいただきましたよ。

 

やっぱり、美味しいご飯は、心も美味しく豊かになりますねぇ…

こんな時間も外せませ〜ん♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

 

 

ボイスアート協会主催の1Dayのワークショップは初の試みでしたが、

これからもまた、折をみて静寂と豊かな一日を過ごすワークショップを開催できたら、

と密かに目論んでおります。





会場「月眠」さん近くの「瑜伽神社」の拝殿そばの梅の木。

開花はじまった桜もあるのに、日当たりの具合でしょうか、

まだ紅い蕾が膨らんでいるところでしたよ。



-------------------------------------------

今週末、3月26日(日)は月例の

【第49回 ボイスアートグループレッスン@なら】です。

まだ、お席があります。

 

どうぞ、春の奈良を楽しみがてら、

《わたし》を整え、楽しむ時間でご一緒いたしましょう!

 

 

お申し込みはコチラから。













2017/03/13

(↑丹倉神社の御神体の岩)

 

わたし的に濃い一週間でした。

 

週中は、ボイスアートの仲間たちと熊野1泊2日の旅。

熊野をガイドの須賀さんにご紹介いただきました。

 

なかなか、観光としては訪れることのない、

自然に囲まれた信仰熊野の場所をご案内いただいたり、

熊野の歴史についても色々お話を伺いました。

 

須賀さんは、熊野で福祉タクシーのお仕事をされながら、

観光熊野ではない、裏熊野の案内もしてくださいます。

(須賀さんのお仕事の模様は、コチラをクリック

 

(↑御神体の岩の前で、声による奉納)




(↑大馬神社の御神体の清滝)

 

 



こういった場所にご縁をいただくたびに、

この時間が叶っていることに、感謝と喜びをとても感じます。

 



(↑那智48滝の1つ、陰陽の滝)

 

奥深い信仰熊野の場を訪れることができて、

その場の空気や、時間や、昔からその地に住むひとたちが、

大切に守ってきたものに触れさせていただく…

 

わたしはなにか固有の宗教を信じているわけではありませんが、

とても神聖な大切なものに触れているように感じます。

 

いい意味でカラッぽになって、その場、その時間に、

感謝と思いやりを通す、ということ。

 

ひとが救われて行く道というのは、

ここにしかないのではないか、と思います。

 

そして、そのことと取り組む、という

「そのひとの覚悟」がなにより必要なのではないか、と。

その人自身が心から願わなければ、叶わないことなのですから。



そのあと、帰ってきてからの週末は、

「ゲシュタルト(百武正嗣)&フォーカシング(池見陽)のコラボワークショップ」に

参加させていただきました。

 

(↓宿泊先からの夕景)

 

ゲシュタルト療法もフォーカシングも、心理療法の場で使われるそれぞれのアプローチの方法がありますが、

自分と向き合うとき、自分自身の身体の声を大事にする、という点で一致しています。

 

このワークショップは、複数の参加者がともにグループで、

「個人のワーク」を分かち合いながら、学んでいきます。

 

わたし自身は、今回は自分個人のワークはできませんでしたが、

他の参加者さんの問題を、ゲシュタルトやフォーカシングならではの切り口で扱うその時間、

一緒にともにいて見ているだけでも、わたしの身体や心の中にもいろんな感じが湧きあがりました。

 

一緒に泣いたり、ちょっと苦しい感じがしたり、驚いたり、笑ったり、スカッとしたり、

そんな時間を過ごしていて、自分の中の自分と出逢う時間をいただきました。

 

「一番個人的な問題が、普遍的な問題だ」という言葉を、

2日間の最後に、池見先生が紹介されていました。

 

「その人の個人的問題」と見えることが、目の前で見せていただく「ワーク」を通して、

そうそうわたしにもそんなことがあるなぁ、と思ったり。

「自分の身体や心に起こる何か」は「自分が向き合う何か」と繋がっているのです。

 

 

もちろん、そのひとにとっての向き合うタイミングがありますし。

当然「向き合おう」というその人自身の意志覚悟がなければ、叶うことではありません。

 

時に、避けたい何か、あるいは身体に起こるその感覚…

それらと向き合うのは怖い感じもするし、勇気もいりますけれど。



実は、自分にとってマイナスだと思うことと向き合ってみること、

これこそが後のちの自分にとって「ギフト」になる。

これは、今のわたしは確信をもってそういうことができます。

 

そんな色々を感じるこの一週間でした。



(↑熊野の帰り道「橋杭岩」で。満月前の月)





















 

 



カウンセリングルーム樹喜

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩まないでください。

本来のあなた自身へ還るための一歩が、ここにあります。


電話番号:090-9629-0535

所在地 :奈良県大和郡山市高田町96-7

営業時間:10:00〜19:00

定休日:不定休

サロン情報・アクセスはこちら

ご予約・お問合せフォーム