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  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2017/05/23

本日、パステル和アート準インストラクター養成講座Bでした。



今日は「色とはなにか」について、多少勉強してから、描き始めました。

 

色は、「」「(色を反射する)モノ」「(色を反射するモノを)認識する

この3つがあって初めて、色として認識されます。

 

色そのものには「いい色」「悪い色」はないのです。

もちろん、色それぞれの特質、性質があります。

それぞれの色が持つ、その色自身の「働き」とでも言いましょうか。

 

色あい」は無限にあります。

色の明るさをはかる「明度

または鮮やかさの基準になる「彩度

 

この3要素から色を見ていくことができます。

 

 

まずは、自分がチョイスした一色だけで描く。



Kさん

 

夏が好きなKさんらしい、涼しげな色です。



わたし

 

なんとなく普段あまり手の伸びない、

茶系で遊んでみたくなりました。

 

次は、七色くじら

 

Kさん  

 

「高い波」を描いてみたかったそうです

くじらさんの身体を7色に分けるので、ちょっと手間がかかりましたが、

根気よく仕上げていかれました。

 

わたし

 

雲にオレンジ色を少し加えてみました。



今日は、最初の講義?に時間をとってしまったので、

次の1枚で〆ました。

 

最近の自分の体験で感じたことや、気持ちを色にしてみると…

というお題から入りました。

 

Kさん

 

Kさん自身は性格的には、激しいところもあるけれど

最近、穏やかにいられる瞬間もあって、その時の気持ちを色にしたそうです。

 


わたし

 

最近訪れた滝での、気持ちよい清々しさを色にしてみました。

 

 

 

一人で描いているのとは違って、

複数人数で描くと、どこか影響しあうことが出てくるように思えます。

 

Kさんは家に帰っても、気が向いたとき、

ちょっと楽しんでみたいとき、描いておられるようです。

 

自分自身と繋がるツールの一つとしての、色やパステル。

日々の生活の中ではどうしても、自分をなおざりにしがちですが、

ときには、パステルで塗り塗りで、自分を楽しませてあげる…

 

日々の生活の中で、そんな風に活躍させてもらえたら、パステルも喜びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017/05/12

3月4日のブログ記事(「日常を味わう 〜俳句健康法?」)

最近密かにハマっている俳句講座について、書きました。

 

早いもので、二十四節季の暦の上では、5月5日は「立夏」

連休中、日本全国で30度超えの地域もありましたね。

もう、夏です。

 

 

 

5月の会は、初めて「句会」形式で、

それぞれ参加者の方たちが、自分の句を一句発表する時間をもちました。

 

5月のミニ句会。

初体験、ドキドキ。

 

まずは、詠み手の名前は伏せて発表します。

そして

みんなで句を寄せて発表したあと、

自分が一番いいな、と思う(自分が読んだ句以外の)句に、

票を入れていきます。

 

えぇ...う〜ん...

「どれか一句に一票」と言われても、

どれもステキに思えて、選ぶのが結構ムツカシイ...

 

 

 

わたしが発表した句です。

 

 夏立つや 一枚岩の そそり立つ

 

わたしの拙い句を「いいな」と思ってくださった方もいらっしゃって、

素直に、嬉しかったです。

 

これは先月末訪れた熊野の「古座川・一枚岩」のことを詠んだ句。

新緑も、古座川の流れも、一枚岩の前で過ごした時間も、

エネルギーが身体にしみわたるようで、素晴らしかった。

そんな感覚も思い出して、詠んでみました。





わたしはまだ、俳句を学び始めたところですし、

決して上手には詠めないのですが、

俳句の時間を楽しみにしています。

 

まず

俳句の世界には、豊かな季語がたくさんあって、

この季語を知ると、さらに自分の季節感が豊かになる気がして、楽しいのです。

 

そして

日常の生活や体験の中で、自分がふと感じたことを

どのような言葉で表現できるんだろう...

そのことをあれこれ、考えてみるのも楽しい。

 

さらに

仲間に聞いてもらって、あれこれ思いつくままに

語り合えるのも楽しい。

講師の倉橋みどり先生の解説話も、ユーモラスで楽しい。

(あ、もちろん、‘的確に’俳句のご指導もいただけます!)

講座では毎回、笑いが絶えません。

 

実は、4月の講座でわたしは、

春の夕焼け空に「雲が立っている」光景を面白いと思い、

どうやってそれを詠めばいいのか、四苦八苦していました。

 

どうもその時のことを、他の参加者の方が覚えていらしゃって、

今回(5月)のわたしの句と共に、

「梅村さんは「立つ」方向が好きなんですね!

 雅号を、梅村垂直って言うのはどう?」

なんて冗談も出て、大笑い!

 

因みにわたしが自分で考えた雅号は

月笑子(つきにこ)なんですよ。

 

まぁ

梅村垂直、もなんだか雅号っぽくっていいかも、

とも思えてきました。

 

お読みいただき、ありがとうございます。

 




2017/05/03

 

ご縁をいただいて、先月に引き続き再度、熊野を訪れました。

 

わたしが触れさせていただいた場所は、熊野でもまだまだほんの一部だけれども、

すでに妙に、熊野の魅力がわたしに流れ込みつつある感じ。

 

この地で、荒ぶる自然にまみれる経験をしていないから、

穏やかな熊野しか知りませんが、

 

光も、風も、水も、緑も豊か。

海の幸も美味しい。

 

去年、遍路旅で訪れた四国と、どこかしら繋がるものがあります。



 



熊野三山は有名だけれども、それ以外にも、

社殿もない神域として、信仰の対象とされてきた場もたくさんあります。







 

小賢しいひとの企みなど、たちまちに見破られ、

自然の前には、素っ裸になるしかない…

 

そんな太いエネルギーが満ちている

 





 

 

 

 

今回は、なんというタイミングでしょうか、

熊野本宮大社の一日の月例祭に参拝することができました。

 

 

 

ここの九鬼家隆宮司は気さくな方でした。

お話がなかなかに面白く、中でも心に残った言葉は、

 

祈りの深みにはまると、自分自身の姿を見失う

というものでした。



日々の地道な営みを大切にすること

喜ぶこと

感謝すること

分かち合うこと

真心をもって、人に接すること

 

こんな素朴なシンプルなことが、

自分自身の姿を見失わずに祈る、ということ

なのではないかな…と思えてくるのです。

 

自然の中に立って、光を感じ、風の音や、水の流れを聴き、

磯の香り、樹の香りを嗅ぎ、岩の大きさ、海の広さに驚き、懼れる…

 

自然の中に映る、自分自身の姿を観るとき、

素朴な祈りの元型が見えてくる気がしました。

 

 

 

 

濃くも豊かに仲間と共に過ごした3日間

感謝です♡

 

 

 

旅の終わりの車窓から見た夕陽も

素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 








2017/05/02

 

先週末は「奉納と祈り IN 古座川峡」というイベントに参加し、

ボイスアートの仲間と共に、熊野の地を訪ねておりました。

 

熊野の地は昔から、磐座(いわくら)や、樹木、滝などの自然を祀る、

自然崇拝の信仰が脈々と受け継がれてきた場所でした。


このイベントの発起人、須賀洋治さんがご自身のブログで

その由来を書いておられます。

 

平成23年、熊野を襲った台風12号は、同地に甚大な被害をもたらしました。

須賀さんが生まれ育った熊野を、なんとか復興させたい。

その想いで始められたとか。

 

須賀さんはお仕事の傍ら、観光熊野ではなかなか知りえない

「裏熊野」のガイドをしておられます。

そんな須賀さんが主催されるからこその、イベント。

 

参加者全員に用意してプレゼントされた「無患子ブレス」

無患子の黒色に、パワーを感じます。



前日29日、

熊野三山のひとつ那智大社・青岸渡寺でのご奉納にはじまり






当日30日、

土地に住む人々が営々と護り続けてきた、

自然崇拝信仰としての社殿もない神域での、ご奉納。

 

 

 

 

もともと、「表現する」ということは、

この世に生きる人間が、この世で生を受け生かされていることへの感謝と真心をこめて、

神さまへ奉り納める…その行為であったと、このような場に立つと合点がいくのです。



 

 

 

なんせ今回は、80名もの参加者がおられたそうです。

主催の須賀さんの前日までの用意や、当日のイベントの采配ぶりは大したものでしたが、

それに加えて、スタッフの方々の協力や、

迎え入れてくださるその地域の住民の方々の受け入れがあってこそのイベントでした。

 




本当にご苦労さまでした。

そして、数々のおもてなしをありがとうございました。

 

このような、豊かで奥深い場に触れることができて、

心から嬉しく思っています。









 

カウンセリングルーム樹喜

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