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奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2017/07/31

 

 

 

ゲシュタルトネットワーク関西(GNK)主催

池見陽先生をお招きしてのワークショップでした。

 

 

少しマニアックな話になります。

 

本日の講師(ファシリテーター)は、

フォーカシングの池見陽先生でした。

心理学に詳しくない方にとっては、

フォーカシングってなに?という所でしょうが、

フォーカシングは、ゲシュタルトとはまた違った心理学の一派です。

 

わたしは

自分がカウンセラーとして、自己理解をし、また、よりよくサポートできるようになりたい、

という願いから、これらの学びをしています。

 

........... 

 

ひととひととが関わる豊かさや、

自分の身体の感覚を丁寧に感じてみたり、

ただ眺めている...気づいておくだけ、余分なことをしないことで、

自然になにかコトが進んでいく不思議さ、

そんなマジックをたくさん、体験した2日間でした。

 

※詳しくはコチラをご覧下さい



2017/07/26

 

「魚屋」さんにまつわるアレコレを少々。


昨日は、土用のウナギを食べた。

 

昨夜のウナギの残りを使って、娘が弁当用に作ったウ巻の一切れを、

わたしも朝食がわりにパクリと、お相伴にあずかった。

卵の白身が見えているけど、ま、よろし…美味しい。

このウナギは「魚屋」さんの、である。

 

「魚屋」さんとはもう、かれこれ28年ほどのつきあいである。

結婚して、わたしはとある公団アパートに住むことになった。

その頃は、毎週決まった曜日の決まった夕方の時間になると、

 

  ♫かわいい かわいい さかなやさん

 

音楽とともに、「魚屋」さんが軽トラックでやってきた。

荷台を改装したそのトラックは、氷をひきつめたガラスケースに魚をいっぱい載せてやってくる。

刺身で食べたい時は、その場ですぐに造ってくれる。

 

当時は4階に住んでいたのだが、ちょうどベランダから真下の道に車が止まるので、

音楽が聞こえると、いそいそと買いに降りていく。

すぐ近くまで来てくれるから、娘たちが幼かったときはとても重宝したのである。

 

「魚屋」さんのおっちゃんは子ども好きで、娘たちを連れて買いに行くと、

おつまみ惣菜のイカのゲソ揚げを「ほれ、おやつや」と、一本くれたりした。

 

うちの娘たちは、「魚屋」さんの魚だと、

生でも焼いても煮ても「美味しい美味しい」といって食べる。

スーパーで魚を買って食卓に出すと、必ず「今日はどこの?」と訊く。

つまり「不味い」ということらしい。

 

ウナギも、1度スーパーで買ったものを出したら、

「泥くさい」と言って、大大大不評だった。

 

娘たちも成長して、公団住宅も手狭になったので、

その後、少し離れたマンションに引越しをしたが、

今も月に1〜2回は、「魚屋」さんに行くし、

ここ10数年、正月の祝い鯛は「魚屋」さんに配達してもらっている。

ただし今では買いに行くときはわたし1人、がほとんどである。

 

「魚が余ったら家で食べるんやが、娘は’もう魚、飽いた’とか言うしねぇ。

 持って帰っても余るしな、これ、オマケや!」

と、お客のわたしもよく’オマケ’をもらう。

 

という、長年のおつきあいのおっちゃんだが。

お互い、それなりに歳を重ねましたよね…

 

先日「急に昨年の12月にヨメさんを亡くなってな」とおっちゃんが話し始めた。

昨年末の配達の時は、何も言っていなかったので、わたしは全然気づかないことだった。

 

「ホンマに急やったから。仕事に出かけるときは’行ってらっしゃい’って送ってくれたのに、

 帰ってきたら、倒れてもう亡くなってて。年末はバタバタしてて、感じる間もなくてな。

 亡くなって半年くらい経ってから、お客さんに声かけられて、急に、泣けてきて、泣けてきて」

 

おっちゃんにはすでに結婚した娘さんがいて、お孫さんもいて。

孫煩悩なおっちゃんなので、おっちゃんのニヤケ顔とともに、

携帯写真のお孫さんたちを見せてもらったこともある。

 

その娘さん家族とは同居していたが、娘家族が別居した直後に、奥さんが倒れたそうだ。

今は、息子さんとの二人暮らしらしい。

 

 「7人暮らしが、急に2人になってしまってなぁ…ホンマに寂しいで」 

 

ホンマやなぁ…おっちゃん。

そうでしょうねぇ…

お連れ合いが、急にいなくなってしまったんですもの。

あまりに急すぎて、いなくなった寂しさを感じる余裕もなかったんですね。

 

きっと娘家族と同居してたときは、幼いお孫さんもいて、

にぎやかでしたでしょうねぇ。

娘さん家族は、車で行けばすぐの近いところに住んでいるとはいえ、

家の中から、声が消えてしまった感じなのでしょうねぇ。

 

 

人生、いろんなステージがあって、

ずっと同じ、ということはないのは、そうなんだけど。

 

わたしにもこの28年の間に、いろんな変化があったし、

また変化のステージがやってきているのだけど。

 

おっちゃんの「寂しいで」の言葉に、

ホンマに人数が減っていく、というのは寂しいよねぇ…と

わたしも呟く。

 

 

「ほれ、このイカもやるわ。

 サトイモと一緒に炊くのが、ワシは好きや」

 

「あ、いつも、ありがとー」

 

 

今日は、オマケのイカをどんな風に調理しようかな…

後10年くらいはおっちゃんの魚、食べられるのかな…

 

そんなことを思う夏の朝でした。

 








2017/07/24

 

昨日は、暑さも極まるなか、

月例のボイスアートグループレッスンを開催いたしました。

今回も初めての参加者さんがおられましたので、
ボイスアートの基本的な考え方をお話して、
そのあとはボイスアート独自の基本呼吸法をワーク。

とにかく、ボイスアートの呼吸法はシンプルで簡単です。

呼吸法の効能について、理論的な背景もあるのですが、
むつかしいことは置いといて〜(笑)

あなたのカラダさんは賢いのです。

とにかく(呼吸法を)実践すると、
そのようにカラダは、徐々にツイテきてくれると思います。

だんだん、心もカラダも安心して、リラックスしてきます。
本来、ひとは心もカラダも、心地よく健康になりたがっているし、
そのようになっていくちからを持っているのですから。

♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪

そのあとは、いろんな声遊びをして楽しみました。

ボイスアートで声遊びをするときに、
大切にしていることの1つに、

自分自身のリアルな感覚から生まれる「イメージ」を心のなかに描いて、
そのイメージをもって声を出してみる、声で遊んでみる…ということをします。

現実のわたしが表現する、というより、
わたし以外の、そのイメージになりきって、
それが表現している…という感覚です。

たとえば、わたし以外の何者をイメージして、それになって笑ってみる…
猫になって(どんな猫ちゃんでもいいんです)、猫語を話してみる…とかね(笑)
(↑ナニしてるんじゃ?)

安心して、評価や競争がない場で、
いったん「日常のわたし」から離れてみる体験です。

意外とすっきりするんですよ〜
そして、自分では思ってもみなかった表現が、
叶ってきて、新たな自分を発見するのです。


♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪

さて。

昨日はあんまり暑いので、
なにか涼しくなる方法はないかなぁ、と思い、
ある詩を味わってみました。


「かわあそび」 

            あらいぐまげん


みずたまの はねちる みずべ

 

てのひらで うずまくながれ

 

さかなたち はしれ はねろ

 

かわは ぼくの すずしいともだち

              (工藤直子 「のはらうた」より)


アライグマのげん君が
彼の「すずしいともだち」や、魚たちと戯れる様子が伝わってきます。

きっと、最初は気持ち良い冷たさの水も、
ずっと手を浸していると、ジンジンしてくるくらいに、
冷たいのでしょうね。

その川の流れが、差し入れた手のひらで、うずまいて。

さかなたち 
はしれ!はねろ!…と。

魚が走る、って
とてもステキだ。

捕まえようと思っても、
すごく機敏に、軽やかに、
シュイ〜っと、走っていってしまうのでしょうね。

…なんて、げん君になって、
妄想たくましくしていたら、少し涼しくなってきませんか?(笑)


そして、みなさんで、
川辺にいるげん君になったつもりで、
詩を一行ずつ読んでみたり、1語ずつ読んでみたり。

自分の心に描いたイメージを、
詩の言葉を借りて、音にして、響かせてみる。

みんなで1つの詩を読んでみるのも、
なかなかオツな味わいがありましたよ。

ちょっと涼んでいただけたかなぁ〜。



 ◇ 参加者さんの感想 ◇

・おじぎ呼吸法で、いつものようにうとうとしてしまいました。
 本格的に眠ってしまいそうでした。
 
・声を出すことにも慣れて、自分の声にOKを出せています。

・声を出すと気持ちよく、お腹も空きますね。


♪゜・*:.。. .。.:*・♪♪゜・*:.。. .。.:*・♪

来月8月は、 「ボイスアート即興ライブ VOL.1」を開催のため、
ボイスアートグループレッスンはお休みです。

ボイスアートグループレッスン@なら、次回は9月です。

日時 9月17日(日)13:30〜15:30
会場 ギャラリーと学びの町家 月眠








2017/07/06

 

本日は、5月より「パステル和アート準インストラクター養成講座」を受講のKさんが、

フォローレッスンのためにお越しくださいました。

 

Kさんが、ご自分の図案のために考えてこられたモチーフを、

わたしも使わせていただき、蝶蝶を描いてみました。

 

パステルで図案を起こして描くとき、

結構、悩みますよね。

 

Kさんは、自分で図案をオリジナルに描くのは苦手、

とおっしゃいます。

 

蝶々のモチーフは、これは!と思うデザインや絵柄を選び出して、

転写紙に写し取ってきたものから、描き起こされたそうです。

 

そうやって、図案からステンシル化(型紙化)して、

描くのも十分にあり、ですよ。

 

自分で写し取ったり、考えた図案は、

パステルの絵を描く大切な「種」になりますね。

 

これからもどんどん、引き出しを豊かにして、

パステルを楽しんでくださいね♡

 

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そう言えば

明日は、七夕★。.::。.'゚☆。.::・'゚★。.::。'゚

 

九州では記録的豪雨で、

とても心配な状況が続いていますが、

どうか、これ以上被害が広がりませんように…。

 

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