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奈良県大和郡山市(JR郡山駅すぐ)
  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2017/09/25

 

週末は、ゲシュタルト療法トレーニングコース(ゲシュタルトネットワーク関西 GNK主催)

の第4回目に参加していました。

 

今回のファシリテーターは、GNKの主宰者でもある、

かずりんこと白坂和美さん。

 

今回は、かずりんがもってきた写真↑のコレが

なかなか、いい仕事をしてました(笑)

 

屋内ですし、火元の安全性を考えると、

このローソク、なかなかのすぐれもの。

 

外から部屋に入ってきたひとには、

一瞬、本物のローソクか、と思うくらい、

「ローソクの炎」の感じが、よくできているのですよ。

 

このローソクを囲んでの、

ワークの時間でした。

 

この2日間のかずりんのファシリテートは、

なにか自然に流れが起きてくるのを、信頼して待っている…

そんな感じで、2日間、ローソクの灯火とともに、

とても静かに流れて行きました。

 

このコース2年目のわたしにとっては、

「CFO」といって、自分がファシリテーター役になって学ぶ、

という時間も、このコース受講の目的のひとつ。

 

参加者の中からお一人、ワークする方(クライエント)に出てきてもらって、

わたしがファシリテーターとして、ゲシュタルト療法的なアプローチから、

その方と関わっていく、というもの。

 

わたしたちのワークを観ている他のメンバーから、

ワーク終了後にいろいろと、感想や視点をもらえるのも、

とても学びになります。

 

ある場面で、わたしはクライエントにどんな風にアプローチしていこうか、と

少し迷いがあったところについて、

あとで、みなさんからいろいろ感想をいただいて、

あぁ、なるほどなぁ、と思った次第。

 

これが次のわたしの肥やしに繋がる、と思うから、

やはりグループでの学びは、豊かです。

 

かずりんの名言

ファシリーテーターは、近づいて、共に感じるのよ


そして

とどまっている…

これ、大事やなぁ。

 

すぐ

動きたくなるから。

 

う〜ん

課題がひとつ、見えました。

 

 

一緒に参加したメンバーのみなさん

かずりん、今回もありがとうございます。






2017/09/17

↑昨日、開演前、リハ中…


手元に、「平成14年6月」日付のある受講票が残っています。

ちょうど、朗読の学びをはじめた頃です。

 

三女が通う幼稚園に、あるご縁で来ておられた三岡康明先生が、

幼稚園の先生方を対象に、朗読を通じた研修をなさっていました。

 

娘も幼稚園へ通うようになり、少し自分自身の時間も持ちやすくなった頃、

そもそも「音」表現や、「ことば」には興味のあったわたし。

 

わたしもご縁をいただいて、三岡先生が主宰される教室に通うようになったことが、

発端でした。

 

気がつけば、なんと15年も続けているのね!

お稽古しても、ずっと何回も何回も同じ注意が続く…

すみません…なかなか進歩のない生徒で。

(あ、三岡先生の指導は全然、厳しくないのですよ)


でも、なかなか進歩はなくとも

わたしはやっぱり、朗読の時間が好きなんだと思います。

 

朗読というのも、ひとつの表現ジャンルとして、

演劇とも違って、朗読独特のむつかしさ、奥深さがあるなぁ

 

と、学びを続ければ、続けるほど、そう思います。

それはどんな世界でも、学びでも、言えることでしょうけれど。

 

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今回は、同じ学びを続ける家人と一緒に、

読ませていただきました。

 

「転生」という志賀直哉が書いた短編です。

私小説の祖と言われる志賀にしては、珍しい作品らしい

 

夫婦の物語ですが、

話の最後で、狐に生まれ変わった「細君」が

オシドリに生まれ変わった「夫」を最後は喰ってしまう…

というちょっと、ミステリアスなおとぎ話。

 

一緒に稽古を続けていた、教室の仲間の女性が

 

  「多分、目で読んでいたら、

  わたしはこの話を何回も読むことはないし、

  読みたいと思う話じゃない。

  でも、耳で聴くと、毎回違って、毎回面白くて」

 

と、感想を言ってくださいました。

 

きっと、耳をとおして、「音」として聴く面白さ、醍醐味が、

朗読の楽しさなんでしょうねぇ…

 

スポットライトを浴びて、客席の様子が見えない舞台は、

かえって緊張するなぁ…

 

いつものように今回も、わたしは結構、緊張はしましたが、

まぁ、緊張も含めて、ずいぶんと楽しませていただきました。

 

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それにしても、練習のときから、

わたしの方がなんとなく勢いが勝っていたようで…(苦笑)

 

台本の中の言葉で、相方のセリフに

「細君」に向かって、なんという馬鹿だ!

と怒鳴りつける箇所があります。

 

先生からは再三、

 

  「もっと、奥さんを叱りつけてください。

   現実にはそんなこと言ったら、エライことになるかもしれませんが(そうだ!そのとおり!爆笑)

   この世界の中では大丈夫ですから」

 

なんて、家人がヘンに励まされる場面もあり(笑)

 

本番では一番上手く

「なんという馬鹿だ!」と怒っていたと思います(笑)

 

相方は、結構緊張せずに、本番を楽しめたようで、

よかったよかった♪

 

まぁね、なんの因果か、

それでもこうして、元気に、ふたりで舞台を務めさせていただけたこと

これも後年、いい思い出になるやろなぁ

 

関係してくださった方たち全てに、感謝です。

 

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今日は、わたしがこの世に生をいただいた日。

 

予定していたことが、台風のおかげで延期になったものの、

それだからこそ、静かに一日を過ごす時間をいただきました。

 

けっして短くはない、今まで生きてきた時間を振り返りながら、

このように「ありがたい」と思える自分に、喜んでいます。

 

感謝♪゜・*:.。. .。.:*・♪

 

 

 

最後に、「聲に戀する」師匠の朗読コンサートの宣伝ひとつ。

 

わたしにはいろんな道の師匠がいますが、

やはり、ひとつの道を追い求め続けるひとは、真摯に謙虚でいらっしゃいますね。

 

素敵だなぁ、と思います。

 

 

カウンセリングルーム樹喜

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本来のあなた自身へ還るための一歩が、ここにあります。


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