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  1. こころ。ほっと。かふぇ。
 

こころ。ほっと。かふぇ。


 

 

わたしの日々のこと気になったことなど気ままにおしゃべり感覚で綴るページです。







2018/01/18

〈サビシイ〉をワークする

 

少し、間があきましたが、

先日のゲシュタルトトレーニングコースでの、わたしの学びについて。

 


ゲシュタルト療法トレーニングコース(ゲシュタルトネットワーク関西・GNK 主催)の、

2017年度、第8回目のファシリテーターは

さっちゃんこと、渋谷祥代さんHeartful Counseling Joy代表)


フラメンコが趣味というだけあって、スタイル抜群のさっちゃん。

そして〈全米YOGA(ヨガ)アライアンス200〉資格を持つ彼女の、

静かな凛とした、雰囲気が醸し出す瞑想の時間は、

とても気持ちいいものでした。


わたしの個人的なことですが、

娘が今春、就職して家を出ます。

そのことでやってくるだろう〈家族〉の変化…


今春のことを考えると、わたしの中に湧き上がってくる

寂しい、とか、

心配、とか、

変化への怖れ、

嬉しいような、しかしながら

ある種の緊張…


正直なところ、いろんなものがミックスされていて、

わたしの心の中にあるのは知っているのだけど、

特に、娘本人の前では

それは口にしてはいけないような感じ?


それらの感じが、最近わたしの中で高まっていました。

それを丁寧に感じて、観てみたいなぁ、と思い、

個人ワークをしました。


ゲシュタルトのグループワークは、

自分のワークしても、他者のワークでも、いつも思います。


なにかオチ(結論、解決)を求めて、

行うものではないのだけれども、

行くところに、行くというのか。


とどまって、味わい尽くした先に、

なにか自然に動き出すもの。


また動きださなくても

十分に、とどまる体験、それもあり。


起こることを、信頼する

って、感じかなぁ。

ホントに、柔軟で、創造的な時間。


わたしのワークの場合は、

今回、参加者の中から選んだ「娘役」相手に、

口に出しにくい、と思っている言葉を、実際に言ってみたり、

娘が家を出て、新しい場所へ行く場面を想定して行ってみたり。


じわ〜っと泣けてきました。


そしてやっぱり

’サビシイ’はわたしの中にいるんだけど、

わたしの中に’サビシイ’へのスペース(場所)をあげることができた。


つまり

わたしの中の’サビシイ’と少し、手を繋ぐことができた感じ。


まるで、今春来るはずの場面を予習しているようでした(笑)


〈家族〉もそうだけど、

ひとって、変化していくんだよね、自然と。


その変化を、無理に押し止めようとしたり、

ねじ曲げようとすると、執着や滞りが起こる。


まぁ

執着も滞りも、変化も流れも、

それらにどう関わるかは、

自分の意思選択次第


自分が、自分の意思で、選ぶ…

それは

自分が自由であることへの登竜門みたいなもの

最近では、そのようにわたしは感じています。



 

 

 


2018/01/12

 

冬将軍がお出ましのせいか、特に昨日から寒気で覆われていますね。

今朝は、地元でもうっすら雪に覆われました。


月に一度、ご縁をいただいた「はじめての俳句講座」で、

いろんなことを教えていただきます。


先日は「御降(おさがり)」という新年の季語を、教えていただきました。


「御降(おさがり)」とは、

正月三が日に、空から降ってくる水気の物(雨、雪など)のことを表しています。

その年の豊作を予見するものとして、昔は吉祥のしるしだったそうです。


合わせて、聖武天皇の后であった光明皇后の和歌も、

教えていただきました。


わが背子(せこ)と二人見ませば幾許(いくばく)かこの降る雪の嬉しからまし

(光明皇后)


講師の倉橋みどりさんの解説では、

光明皇后は、国民が幸せに豊かに生活できることをも、

降る雪に想いを重ねていたのかもしれませんね…ということでした。


まだまだ、俳句の世界はかじりかけの私ですが、

言葉に乗せる想いや、言葉から広がり響く、

想いやイメージの豊かさを、楽しんでいます。

 

 

 

 


2018/01/08

わたしは「失くしもの」に弱い。

ある意味、持っているものに対する「執着」が強いのかもしれません(笑)

 

子どもたちが幼いころ、

ままごと遊びの道具などで、セットになっているものが片方ない…とか

その状態が気持ち悪くて、片付けをキチンとしない子どもたちに腹立てながら、

それでもこうなったら見つけてやる!って1人で躍起になって、

けっこう血眼になって探すヘキがありました。

 

(その間は、夕食の準備もなにもかも、ストップ!最優先事項は、失くしものを見つけること!)

 

見つかると、すんごい宝物を見つけた気がして

とってもホッとして、安心して、得した気分になる。

 

この気持ちを味わいたくて、

血眼になって、探していたのかも…(苦笑)

 

損得もなにも、消えたと思ったものが

出てきただけの話ですのにね(笑)

 

頭じゃ、わかっているのですよ

きっとこれは、

ある出来事が起こると、なにか執着してしまう自分がいて、

どうもすっと、流せないヘキ。

手放せよ!ってね。

 

まぁね

愛着のあるものに、ひとがコダワリを持つ、って当然のことですし、

コダワリと自分が、どう折り合いをつけていくのか、

これ、きっと万人共通のテーマですよね。

 

先日も、旅へ出かける行きの電車で、

重宝している帽子を落とした! あ〜あ!

 

でも、最近のわたしはちょっとエラくなった。

できるだけの手を打って、

そのあとは、せっかくの旅、楽しもうっ♪

って、切り替えました。

 

なかなかに、「起こったこと(過去)」にコダワリそうな気持ちを、

一旦、切り替えて「今ここ(現在)」にもどる…

これ、レッスンですねぇ。

 

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電車の中で忘れたのは、ほぼ確定でわかっていたので、

ラッキーだったら「忘れ物センター」に届いているだろう…と。

で、ちゃんと届いていました。

 

なんだか、またもや、むっちゃラッキーした気分(笑)

 

失くしたものが帽子だったので、

小さなレッスンで済みました。

 

失うモノが大きかったら、

こんなふうに、すんなりとはいかないかもしれませんね。

 

いろんなことを思う、新年2018年の幕開けです。




↓旅先で出会った猫。後ろから見たら、お犬さまかしらん、と見間違うデカイ奴でした。

 振り向けば、ジロリ…「なにか?」とでも言いたげな不敵な一瞥 

 

 






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