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  1. セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話
 

セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

2017/02/17 セルフケアのために 〜こころの整理に役立つお話

日々の心や身体の健康をセルフケアについて、みなさまのお役に立てたら幸いです。

 

○ 呼吸のこと

○ どんなふうに物事を捉えていけばいいか

○ 考え方の整理など

○ 心と健康に関するセミナーや講演会、ワークショップなどの情報






「謙譲の美徳」というのは、日本人の文化に馴染む在り方ですね。

 

ときには、そのような在り方は控えめで、自分を抑えて他者と争わない...

それが物事によい形で表れることもあるかもしれません。

 

そのような在り方にあるひとが、

心から「与える」という立場に立っているときは...です。

 

多くの日本人は、他者からの自分への褒め言葉に対して、

素直に「ありがとう」と受け取ることの、苦手なひとが多いのではないか、

というのがわたしの印象です。かってのわたしもそうでした(苦笑)

 

今のわたしは、こう考えます。

他者がわたしを褒めてくれたら、

素直に「ありがとう」って受け取っていいのではないのかな、って。

 

人に褒められると、「いえいえ、わたし『なんか』...」って、

「謙譲の美徳」に走るひとがいるんです。

 

そして、そういう傾向にあるひとは、

わたし『なんか』っておっしゃる傾向があるみたいです。

 

どうして、「わたし」にさらに『なんか』がつくのかなぁ...?

「わたし『なんか』」って、とりあえずそう言うと、

他者から、自分が突っ込まれない...

自分が守られた感じがするのでしょうか それもあるかもしれません。

 

この『なんか』を「わたし」に付けることで、

「わたし」を不必要に『値引き』してるんですよねぇ...

 

「わたし」は、わたし「以上」でも、わたし「以下」でもないはず。

「わたしはわたし」なんです。

 

「あなた」は、あなた「以上」でも、あなた「以下」でもないはず。

「あなたはあなた」なんです。

 

『なんか』の次に続くのは、

『どうせ』という’自分責め’にも似た「スネ」モードなんですね。

「わたし『なんか』...どうせ...」なんです。

これを自分に対する「値引き」と言います。

 

ねぇ...!?

わざわざ、自分から「値引き」しなくたっていい、

そう思いませんか

 

もし

このわたしを高く買ってくれるひとがいたのなら、万々歳!

ありがたいことです

あなたを高く買ってくれるひとと大いに交わって、

自分の可能性を広げましょ!

 

もし

「わたし」に『なんか』を付け加えて言うことが、自分の癖だな、って気づいた人

どうぞ『なんか』を付け加えるのはやめて、シンプルにいきましょ!

「わたしは○○だ」という口癖に変えてみましょう。

 



あなたの口癖が、あなたの生き方に及ぼしている影響は大きいのです。


























 

1週間ほど前にみた、美しい夕暮れの雲。

すぅ〜っと立ち上がるこの感じを、なにか言葉に表すとすると、

どんな表現ができるのかなぁ...

 

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最近ご縁があって、月1回【はじめての俳句講座】というものに参加しています。

17文字の世界にこめられた深い世界が、俳句の世界と言えそう。

 

最近は、テレビでも俳句がネタのバラエティ番組もあるのですね。

俳句はブームなのかしら?

 

俳句の世界をあらためて、講座で教えていただいて、

これは心身の健康法にも通じるんじゃないかしら、と思うようになりました。

 

わたしが考えたその理由とは…

 

 ○季節のめぐりを意識するようになる

  (意識が外に向く)

 

 ○感じるアンテナが働くようになる

  (感性を磨く)

 

 ○四季のある日本は、本当に言葉の宝庫

  季語や俳句を知ることで、「言葉の引き出し」が増える

  (表現力アップに繋がる)

 

 ○日常生活の自分の体験や、自分が感じていることを

  俳句にすることを意識するようになる

  (自分自身への観察力がアップする)

 

 ○自分が感じていることを、ピタッと言葉にできたときの解放感が味わえる

  (カタルシス効果)

 

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講座では、俳句を作ったことのない参加者さんたちにも、

講師の先生がアドバイスをくださって、

その人が表現したいことを、うまく17文字に収まるように色々とご指導くださいます。

 

俳句の世界には、俳句の世界ならではのルールというものがありますから、

不慣れな者には、俳句を作る上で上達していくには、

とにかく俳句を作ってみる、ということなのでしょう。

 

俳句には「季語」が欠かせませんが、

こんな季語があるんだ、ということを知るだけでも、

季語を通して、季節を味わい楽しむ

わたしには最近、そんな楽しみが増えました。

 

また

17文字しか使えないという制約があるからこそ、

自分が感じていることにピタッと合う言葉を探す…

これがまた、言葉の宝探しみたいで面白いのです。

 

そしてなによりも、

目に映る景色、自分が日常生活で体験するちょっとしたことが

俳句のネタにならないかなぁ…と思うと、

ちょっとした小さな楽しみでもあります。

 

俳句は詠むひとが表す世界があって、

その俳句を読むひとの世界もある。

その世界をどう感じて、どう解釈するか、

解釈がたくさん生まれるほどその俳句は素晴らしいもの、

とは講師の先生のお話でした。

 

講座では、紹介された俳句で、

自分が気に入った俳句がどのように気に入っているのか

参加者のみなさんと分かち合う時間もあって、それがまた楽しい。

 

1人ひとりの方が、どんな風に1つの俳句を感じられて、

どのようにその俳句の世界を体験されているのか、そのお話を伺うと、

きっとその感じ方や味わい方にこそ、

その方がこれまで生きてこられた背景や、個性があるからこそなんだなぁ、

と、思うのです。

 

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俳句を作ろうとする作業は、まるで、

自分の体験することや、感じていることに、「言葉」という絵の具で色をつけている…

そんな作業にも、わたしには思われます。

 

さてさて

先日見た、春の夕暮れの雲の風景に、どんな「言葉」で色をつけようかなぁ…

思案中です。

 

絵(俳句)が描けたら、また発表しますね〜♡










 

  




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